福岡の経営コンサルタントなら、カグチ中小企業診断士事務所




  ※戦略的経営計画の策定指導



@ 自社を、いったい何業と定義づけしようか
A ほかにも似た会社があるのに、今の顧客はなぜ自社から買うのか(自社を活用するのか)
B 自社の特徴は何か。強みは何か。これは真剣に考える。弱みは考える必要はない。
C 中期的なゴールイメージを持つ。商品構成は? 営業構造は? 人材は? 組織構造は? 組織風土は? 管理システムは? 財務体質は?
D ゴールにたどり着くのを阻む阻害要因と課題は何か。
E その解決策と実行スケジュールを作る。細かい実行スケジュールは単年度でOK。これが計画。
F 計画の進度管理体制を敷く。計画が「絵に描いたもち」にならないためにもこれは大事。


 ※マーケティング戦略及び営業(販売)促進支援


@ 商品をどのように開発し、
A それをいくらで、
B かつ、どこで、誰に売るか、
C そのためにどのような手段で情報を伝えるか

という視点での戦略を整理し、実践することですね。

 
この中でもCの情報提供は自社の商品のことや顧客のことを十分に理解していないと、意図が正しく伝わらず、せっかく良い商品であるにもかかわらず在庫の山を築いてしまうことになりかねません。そこで質問です。以下の問に的確にこたえることができますか。

「あなたの会社が取り扱う商品(サービス)の特長は何?」
「あなたの会社が取り扱う商品(サービス)を何としても買いたいと言っていただける既存客はどんな客?」
「その既存客は何故?あなたの会社から買うのか?どうして他社から買わないのか」
「お客の悩み、不安、怒り、欲求を感じる場面はどのような場面か?」
「あなたの会社が取り扱う商品(サービス)はそれら悩みを本当に解決できるのか」

この質問の答えがわかると……自分自身のことや相手のことがより深く理解でき、だからどのような情報をどのタイミングで相手に伝えることが出来れば、より売れるようになるかがひらめいてきます。ただし、@ABがしっかり整理されていないとうまく機能しません。

カグチはこれら「売れる仕組みづくり」をクライアント企業とともに構築支援します。



 ※賃金制度の構築支援

賃金は社員にとって最大の関心ごと。仕事の対価であることはもちろんのこと、生活における経済基盤を支えるものであるし、その社員の貢献度を反映した証でもあります。だからこそ社員は賃金に関心を示し、会社が儲けたいと思うのと同じように、より多く稼ぎたいと思うのではないでしょうか。その稼ぎたいと思う気持ちは大切です。なぜなら、こうありたい、なりたいと思う気持ちが学習意欲をかきたて、持ち味の能力を発揮し、飛躍的に成長するからです。そのことが会社に成果をもたらすのです。つまり、儲けたいのであれば、企業は社員の意欲をそがないしくみを作ることが求められるでしょう。そのひとつが賃金制度です。もう一度言います。社員の意欲をそがない賃金制度を作ることが儲かる会社になるためには必要です。賃金は費用ではありません。人材育成投資です。適正な投資をおこない、よりたくさんのリターンを確保しましょう。

@ 現賃金制度の診断及び課題抽出
A 人材育成の方向性
B 適正人件費予算の設計
C シンプルな基本給(年齢給や職能給ではない。両者を複合したその企業のオリジナル基本給)及び手当の設計
D オリジナル基本給を決定するための職種別社員能力評価制度の設計
E 公平感・納得性の得られる能力評価運営のしくみづくり
F 賃金シミュレーション
G その他の制度(能力開発、昇進・昇格など)とのリンク
H 規定の整備
I 新賃金制度説明会

 ※人事評価制度構築支援

 ※後継者育成支援

会社の後継者は、いったい何を後継するかについてしっかりと認識されるでしょうか。是非、知って頂きたい事は、後継経営者というのは、現在の会社そのものを後継する事ではないという事です。親父が頑張ってやってきた会社だから、なんとか後を継いでやろう、これが多くの後継者に共通する気持ちだろうと思われます。しかし、それは大きな間違いです。

織田信長は尾張の小国を継いだに過ぎませんでした。しかし実は、継いだものはそんなものではありませんでした。彼が継いだものは、必要とあれば優秀な人材をどこからでも抱えて来る人事権、必要な鉄砲があれば、堺へとでかけておこなって鉄砲を仕入れてくる、即ち、新鋭兵器を仕入れて来るという裁量権など、一切合切の権限をついだのです。従って彼は、尾張の小国でありながら、優秀な人材を集め、素晴らしい戦略物資を集めて、そして日本を統一するという大事業を成し遂げたのであります。

後継経営者というものは、たとえ小さな会社でも、そこに存在する、その人材・組識というものを受け、また、取引銀行からお金を借りる、あるいは、取引先と口座があるという信用をベースにして、自由に何をしてもよいという権限を得るのです。

社長という絶対権限を承継するのです。権限を後継するのだということを是非頭において頂きたい。であるならば後継者はどうあらねばならないか・・・・・・。

カグチ中小企業診断士事務所では、中小企業の後継者育成支援や研修会を実施しております。お気軽にお問い合わせください。


 ※グループ顧問実践勉強会の開催

  @コストをかけない売り上げ向上策実践勉強会

  A自信を持って社長としての権限発揮ができる後継者事業    承継塾

  B組織風土改善をねらいとした賃金制度策定勉強会

以上の勉強会詳細につきましてはお知らせページで案内いたします。