中小企業診断士の賀口裕史(カグチヒロシ)です。よろしくお願いいたします。
これまで勤めてきた設備工事会社をやめ、経営コンサルティングの世界に入ったのが17年前。ちょうど35歳のとき。特に才能があったわけでなく、人前で話すのも苦手だし、文章もうまくない。
あの時唯一誇れるものがあったとしたら、旺盛な自己実現意欲と学習意欲。たったそれだけで未知の世界へ。なんと無謀な人生を選択してしまったか。
しかし、しかしです。今は、非常に満足しています。
なぜならば、いろいろな気づきがあったからです。50歳を過ぎた今でも新たな気づきがあります。
いろいろな企業を歩き、いろいろな経営者や社員と出会い、いろいろな経営スタイルを見てきた。いや、まだまだこれからもずっと見ていきたい。これからも歩み続けていくつもりだ。
この歩みを、「コンサルティング街道をゆく」と題し、これまでの歩み、あるいは現在、歩んでいるなかで出会ったいくつかの会社や人材を紹介しながら、会社の安定や成長を保証するものとはいったい何か、儲かる仕組みをどうつくるか、経営資源をどうマネジメントするかこれらの手法や考え方を、これから読者に披露していきたい。
これは特に会社の経営者や経営幹部及び後継者、これから独立を考えている方、
若手経営コンサルタントの方々に参考になればと考えます。
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